Home > Sampling Archive

Sampling Archive

皇帝ピアノ
Bookmark and Share

ceus_key.jpg
以前、最終目的というエントリーを書いた。

VIENNAから皇帝ピアノが登場。
http://www.crypton.co.jp/mp/do/prod?id=32200

『人間では収録不可能な等間隔(最大100段階)のベロシティと、1鍵あたり1,200サンプルを収録』

とある。

まさにこれが、最終目的は何か?という所。勿論、最終目的は「ピアノ」なんだろう。でも、何か違うんじゃ?という思いも多少なりともある。先のエントリーにも書いた通り、ソフトウェア音源の過渡期という言葉一つで片付けたくない。実際に試したわけじゃないし、ひょっとしたら、史上最強のサンプリングピアノになるかもしれない。

未完の芸術品じゃないが、きっとこれ以上のコダワリを持って作られた作品が出る事でしょう。それは、今の技術では不可能で、近い将来は可能になって作られるのかは知らないが。

ルパン三世の映画、カリオストロの城で登場する偽札、ゴート札じゃないが、もし、本物よりも本物なピアノ音源が誕生した後、こういったサンプリング音源の流れはどうなるのか...。余計なお世話だろうが、こういうのを見ると思ってしまう。

One Shot Recorder(OSR)
Bookmark and Share

今や、ドラムサンプラーには、もの凄い量のサンプルも収録されている。基本、それで十分かもしれないが、自分のドラムキットを組みたい場合もある。私は、とかくPropellerhead ReasonのReDrumでREXファイルや自分のワンショットサンプルを用いてドラムキットとして保存してるのがガチャガチャあるので。

オリジナルのドラムキットを作る際、私はPro Toolsにそのワンショットを録音していき、タブトゥトランジェントを使って手動スライス、余分な無音部分をカットし、なるべく無音部分が出ないようにサンプルを再配置したファイルをPropellerhead ReCycle!で自動スライス後にエクスポートしてる。

もっと賢い方法があるんでしょう...。こうやったほうがいいぞ!とご教授もお待ちしています(^^)

そんなワンショットのサンプリングだが、Devine Machine One Shot Recorder(OSR)はアリかもしれない。デモを使ってないからあまりな事は書けないが、要は先に述べたような波形編集、エクスポートをする手間が省けるって事なんでしょうね。ただ、プラグインフォーマットがVSTのみ。FXpansion VST to RTAS Adapterで大丈夫だとは思うが、Music Lab Real Guitarが100%落ちるので...。

どちらにしろ、2月にメジャーアップグレードでこのOne Shot RecorderもVer.2になるようなので、それを待ってから、再度検討する。そして、オリジナルドラムキット作成に、お金を支払ってまでするかも(笑)。

試作品 A&T
Bookmark and Share

IK Multimedia AmpliTube MetalとA.I.R. Transfuserを使った簡単な...ホント簡単なデモを。

Transfuserは、ループやワンショットを使い、パターンを作っていくのがメインだろうが、Pro ToolsのトラックをAudio inを使ってTransfuserに入力する事が出来、Transfuserのエフェクトを使う事が可能。

という事で、AmpliTube Metalを使って作ったギタートラックをTransfuserにルーティング。A.I.R. Structureもそうだが、Pro Toolsのアレンジビューにある波形をそのままドラッグ&ドロップする事で読み込み可能と至極便利だけど、長〜いリージョンなんかは、こっちのほうが便利!

さて、AmpliTube Metalは重い。一つ挿せばCPUが30〜40%(汗)。Pro ToolsならAudio Suiteでレンダリング出来るので、音が出来ればレンダリング。重いのがネックではあるが、この音なら許す(笑)。

Transfuser、これは好いなぁ...。通常価格は34,650円だが、DigiStoreで今は何か特別価格になってる(ダウンロード版)。



KONTAKT 3 for Giga Studio User
Bookmark and Share

sps_kontakt3.jpg
Giga Studioの開発が終わり、Native Instrumentsが、ユーザー向けに同社製サンプラー、KONTAKT 3へのスペシャルなクロスグレードを。

サンプラー、何だかんだで私はReasonのNN-XT、19&Combinatorに落ち着いています。慣れも当然あるでしょうが、Reasonのサンプラーが私は一番使いやすい。Reasonのエフェクト、ルーティングをCombinatorのファイルとして保存出来る。

それと、何気に大きいのがReFillとして音ネタを管理出来る事。結構面倒くさかったが、これまでAKAIやらSF2やらEXS 24mkIIで使っていた音ネタをNN-XT用にコンバートして、サンプルとファイルをReFill化。これでサンプルの行方不明はなくなるし。地味な事ですが、これが大きい(と思う)。

A.I.R. StructureはPro Tools上の波形をドラッグ&ドロップ出来るようでこれは好いなぁと思ってはいますが...。同社製グルーブ機、Transfuserも同様に出来るのは魅力的。

NN-XTも、他社製との互換性はデフォルトではReloadを使ったAKAIのみ。ソフトサンプラーのフォーマットは見事無視(==; VSTとかはサポートしなくてもいいから、サンプラーの読み込みをもうちょっとサポートしてほしい(^^;

Ultra Scary Reason & RMX $99
Bookmark and Share

人を騙すのが半ば当たり前かとすら思ってしまう昨今。騙されるのが悪い...と言ったら言葉が悪いですが、うまい話にのると痛い目を見てる世の中です(^^;

さて、このブログは打ち込み系のネタブログです。esoundzからメールが届いた。
ULTRA SCARY REASON & RMX $99 
HALLOWEEN PROMO

Miroslav Orchestra ReFill Goldが$99ってホントかよー!?そりゃ確かにScaryだ。日本代理店Media Integrationさんでも半額セールやってますが、円高しまくりで、実質10,000円以下(どーん)。ダウンロード販売ですが。

期間は11月1日までなので、お早めに(〜〜
esoundz Ultra Scary Reason & RMX $99

STEINWAY公認
Bookmark and Share

shot_SVGCS.jpg
これまで超高級ピアノ、STEINWAYのサンプリングピアノは多々ありましたが、この、STEINWAY VIRTUAL CONCERT GRANDは、STEINWAY公認というのに興味がある。

PROSTANDARDの二種類あるようで、PROのほうは56G! よくTVで食品の偽装問題が出る度に、我々はブランドに弱いなんて言われるが、このSTEINWAY公認というのはどうでしょう?(笑)

from 商品ページ

中心となるのは、トロイ・ミュージックホールでの高品位なレコーディングが行われた大容量のサンプルです。芸術的なまでに高められたデジタルレコーディン グ技術によって、極めて精度が高く、原音に忠実に再現されています。まるで実際にスタインウェイ・モデルDのそばで座っているかのような、あるいはステー ジ上で弾いているような、コンサート会場にいるような、異なるマイクポジションからレコーディングした5つの“パースペクティブ”が用意されています。そ の品質は、Steinway & Sons の最高技術主任による監修であることからも明らかです。


Synthgy Ivoryがかなり評価の高いピアノ音源のようですが、このサンプリング商品はいつまで続くのでしょうか?(笑)

Giga Sampler is DEAD
Bookmark and Share

一昔前...という程の昔ではないが、Giga Samplerの登場で、雑誌等で、WindowsマシンをGiga Sampler専用にする!なんて記事がよくあった。そんなGiga Sampler、Giga Studioと名前を変えたりしてきたわけですが、

7/21 Giga Studioの開発終了

販売とサポートは12/31まで続くようですが、今やギガじゃなくテラな時代へと進みつつある今、テラサンプラーとか出たりして(冗談)。

TASCAM Marketing Manager Jeff Laity confirmed today on an industry news site that Tascam has ceased development of GIGASTUDIO and GIGASTUDIO related products as of July 21. Sales and support for the products will continue through December 31, 2008.

〜追加〜
おろ? オープンソースプロジェクトのOpen GigaStudioですか(笑)

Orchestral Instrument Collection
Bookmark and Share

banner.png

Ableton Liveは着実にDAWへと更なる進化を遂げてるわけですが、そもそもの、ループシーケンサーが頭にあって、オーケストラ音源が出ると、何か違和感...というか(^^;

いや、MIDIにおいてもやり易いですし、Ableton Samplerもサンプラーとしては高性能ですしね。う〜む、オーケストラ音源は別としても、Ableton Live 7へアップグレードしようかなぁ...。

Ableton Orchestral Instrument Collection

Reason Accordions
Bookmark and Share

front_page.jpg








ヨーロッパのほうでは、MIDI対応の品があったりとポピュラーですが、我々日本人にはあまりポピュラーではない(失礼)楽器、アコーディオン。

新しいReFill、Reason Accordionsですか。

余談ですが、小学生時代好きだった女の子が音楽会で赤いアコーディオンを弾いてた姿が凄い好きでした(==;

112dB morgana
Bookmark and Share

morgana-3d.pngサンプラーは、今使っている物で十分ですが、気になるというか、面白そうなサンプラーが、112dB morgana。音の良さ、リアルさが日に日にアップしてる昨今に、8ビットで、サンプリングレートが10.1KHzから29.41KHzと極悪非道ぶり(笑)。別にBit Crusherを使えば同じかもしれないが、発音するたびにサウンドがわずかに違うようで、これはこれで面白そうだ。

以前はね、Reason 1.0を使ってた時もそうだったが、44,100Hzで使うとCPUが悲鳴を通り越して、発作、気絶が頻繁だったから、レートを22,050Hzに落として使ってたりしてた。ま、それでも再生は厳しかったが(^^;

このサンプラー...ソフトサンプラーとしては珍しく?サンプラー自体で録音可能。Wav、Aiff、ReCycle!フォーマットの読み込みをサポートはしてるが、パソコンとは言え、サンプリングをする、その手間も楽しいのかもしれない。

ただ...Windows専用(==;
3/25 追加 おりょ、KVRを見たら、Macも対応した!

サンプラー
Bookmark and Share

DAWで波形を扱うのは当たり前になってるし、コピー、ペースト、エディットと色々出来ちゃうわけですが、例えば、アレンジ画面にある波形をサンプラーに取り込みたい時...。

ここら辺、Ableton Liveは好い。アレンジメントビューから直接impulseでもSimplerでもSamplerでも取り込んでくれる。いちいちリージョンを保存して...etcの作業がないのは本当に好い。

サンプラーの多機能は歓迎すべき点ではあるが、こういう地味な事も大切なんですよ(笑)。

さて、Digidesignのサンプラー、Structureだが、こちらもPro Toolsのオーディオリージョンをドラッグ&ドロップするだけでStructureに読み込んでくれる。通常版にせよ、LEでもFreeでも。そこで、ちょいとFree版をDLしてみたんですが、オーディオリージョンをドラッグ&ドロップしたら、データを読み込まない(==; Structureとしてはパッチを作成してるんだけど、データが空(汗)。え!?Free版はダメなの〜!?とネットサーフしたら、何だぁ、日本語のダブルバイト上だと読み込まないようで。ファイル名にせよデータ名にせよ、データを収納してるフォルダ名にせよ、日本語だとダメ。半角はOK。

Pro Tools LE 7.4、意外な落とし穴がありました(笑)。

話は変わりますが、Cycling’74 Pluggo、インストのプラグインをInstrument Trackに挿しても音出ません(== Audio Trackに挿したプラグインを別途MIDI TrackでならせばOK。こちらは次期バージョンで修正してくれるとの事。それと、MIDIタイミングの精度が素晴らしい云々と雑誌等でよく目にするPro Toolsですが、Pluggoだと見事な程?タイミングがかちゃがちゃ。これ、私だけ???Elastic Timeがあるから構いませんが...。


Balinese Gamelan
Bookmark and Share

  • Posted by: sequencek
  • December 21, 2007 5:04 PM
  • Sampling


私もコッソリ使ってます、Soniccouture。何せ音が好い!デモサウンドを聴いてる内に、気付けばオンラインショップでポチっとしてる(笑)。

そんなSoniccoutureが来年にリリース予定のBalinese Gamelanはちょっと期待大です、私。買うかどうかは別次元として...だって、金額が$599(汗)。でも、Soniccoutureからのリリースなので、それだけで楽しみです。

これさえあれば、今日からあなたも芸能山城組?(笑)

E-MU Proteusが!
Bookmark and Share



あら!Cakewalk Dimension...日本名D-Proの拡張音源としてE-MU Proteusの音が使えるのですか!いいなぁ。Proteusほしかった人間です(==! Cakewalk製とはいえ、Macにも対応。この音を使うにはDimenshionが必要なわけですが、このパックを買うと、Dimension LEが付属...でもこれ、パックじゃなくて、シリーズの一つだけ買ってもDimension LEが付いてくるというわけにはいかないようです。

Proteus 2000やXtreme Lead-1とかほしかったです...当時。

Index of all entries

Home > Sampling Archive

Search
Feeds

Return to page top