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Reason Patches Archive

これは痛い!?
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20091116.png
Propellerhead Recordですが、ミックスチャンネルの中に作れるエフェクトパッチでKey Mappingが出来ない(え!?) でもパッチの保存はCombinatorファイルとして保存される。

ミックスチャンネル内ではなく、別途Combinatorとして繋げれば問題ないが、ミックスチャンネルでもKey Mappingが出来るようにしてほしい...。

Key Mappingは楽器群を使用する場合の物なのかもしれないが、僕個人が作ってるエフェクトパッチではKey Mappingを結構多用しているので。

んん〜、これは痛い...。

ナンチャッテMS Combinator
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ms.pngMS。

ミドルとサイドをわけて処理出来るMS。これ、Reasonで出来ないか?と思い弄くってみた...。

とは言っても、Stereo Imagerで振り分けただけの、かなりナンチャッテなやつです(危)。

マスターに挿してみて下さい。一応は、ナンチャッテよろしく、それなりに、何となくMSちっくに動作はします(笑)。改善必要大いにありです。

↓Click to download
ナンチャッテMS Combinator

革新的Combinatorパッチ!
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20090514.png
ナルホド(==!

これは面白い!KORG Wavestationのようなベクターシンセを作れないかと悪戦苦闘したままだったが、このパッチで解決。

参考リンク
Off-White Noise
Shultz's Triple-X Fader

モジュレーションホイールで、4チャンネルのクロスフェードを実現しちゃってます。

このパッチは革新的です。まさかThorのアレがキーだったとは想像すらしてませんでした。お見事です。脱帽です。Reasonユーザーなら、マストなパッチです!

ということで、KORG Wavestationのようなこんなパッチも作れちゃう訳で...♪
wavestation.rns

Granular synthesis using RPG-8
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Propellerhead Reasonにて、グラニュラー化は特別珍しい物ではなくなった。今回作ってみたのは、Matrixを使わず、アルペジエーターRPG-8を使った点、そして、鍵盤(B1)を押す事で、NN-19とRPG-8のMIDIノート受信を切り替えてグラニュラーモードにした点の二つがキーポイント。

簡単なデモですが、こんな感じです。

demo song by yoshiyuki
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yoshiyuki.png
当方のsequencek thor soundsですが、いつもお世話になっているyoshiyukiさんも、なんとも気持ちのいい音楽を作って下さいました♪

作って下さった皆さんの音楽同様、不思議というか、確かに自分が作ったシンセ音なんですが、やはり、お作りになる皆さんのカラーというか、色んな表情を聴けて、とても興味深いです。

yoshiyukiさんの曲も、有り難くアップさせて頂きました。この場を借りて感謝致します。是非ともお聴き下さい(^^)

http://sequencek.com/2009/05/sequencek-thor-sounds.html

Auto Compressor Combinator
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20090510.png今、Media Integrationで、Flux::製品の50%オフキャンペーンやっている。Flux:: Pure Compressor IIは、入力信号量に対応して変化するオートレシオ、スレッショルドなる機能がある。

これを我らがPropellerhead Reasonにて試してみた...。使ったのは、入力信号量に対応して変化する...と言えば、Scream 4!

COMP-01のレシオは、最大値なので、コンプというよりリミッターなんだろうが、入力される信号量に応じてスレッショルドがウニョウニョ動きます。後はアタック、リリースを弄くるだけですが、これだけでも結構音作りが出来ます。

Pure Compressor IIでは、レシオ、スレッショルドの両方にオートモードがあるようですが、このAutoCompressor Cimbinatorは、スレッショルドのみです(^^;

Please watch HQ mode

sequencek thor sounds
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sequencek-thor-sounds.png
Kreativ Soundsより、無事にリリースと相成りました。

前回も書いた通り、Pay-What-You-Wishプロダクトという、購入者さんが、最低1ユーロ(120円~130円)からお好きな金額にて購入出来るシステムです。購入というよりは寄付のような形でしょうか(^^) PayPalを通しての購入となります。

このブログにて、時々Reasonネタを書きます。自分なりに、こうやったら面白いかも?のようなネタですが、そこからのレスポンスにて、新たな発見や勉強になり、結果、またそこから、新たな自分なりのノウハウが生まれたりして。

その感謝の意味も込めて、一度でも足跡を残して下さったReasonユーザーの皆様には、大変ささやかではありますが、メールにて送らせて頂きました。気軽に遊んで下されば幸いです。

とりあえず、Thorのサウンドパッチは、ひとまず完成となりました。この先も作って行くつもりですが、今は、同時進行に進めていたCombinatorのエフェクトパッチの完成を中心に行って行くつもりです。

計65個のthorパッチで、以下、サウンドリストです。

〜追加〜
うぅ(嬉)!いつもお世話になっているスクイズマンさん、defさん、ふりかけさん、yoshiyukiさんが早速遊んで下さって♪
皆さん、是非ともかっちょいいサウンドを(^^)♪ 感謝致します。ありがとうございます。

スクイズマンさん
http://blogs.dion.ne.jp/squeezeman/archives/8340045.html


defさん
http://www.defhousestudio.com/blog/?p=1024

ふりかけさん

yoshiyukiさん、
http://yoshiyuki-takuroku.cocolog-nifty.com/blog/

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My Thor sounds
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Propellerhead Reason 4、Thorのサウンド集をKreativ Soundsに置いてもらいます。65個のパッチ集です。詳しくは後ほど書きますが、今年の目標、「創」の一つが達成になりました...って、もう間もなく5月ですが(汗)。

一応、有料となってはおりますが、Kreativ Soundsが行っているPay-What-You-Wishという、購入者が1ユーロ(約120〜130円)から、好きな金額を提示、購入出来るシステムです。

http://www.kreativsounds.com/announcing-basstard-analog-edition-and-sequencek-thor-sounds/

Thor...don't turn on OSC button!
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20090414.pngThorのオシレーターをオンにする際、Filter 1ないしは2、はたまた両方の「1」「2」「3」のボタンをオンにする。そうする事で、音がなる。

一応、これが基本的な事ではあるが、ボタンをオンにしなくてもオシレーターの音をならす事が出来る...出来るというか、こっちは面倒だが、Mod MatrixにてルーティングをすればOK。

普通に複数のオシレーターを使う場合は、ボタンを押せば良いだけだが、ルーティングをする事によって、ちょっと面白い音を作る事が出来るので、私なりの使い方をご紹介。


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Key Switch Guitar
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20090225.png

打ち込みのディストーションギターはベタに打つとミュートの部分もガガガガガとなる。ミュート部分のノートの長さを短くしても大して効果があるとは言えない。

以前、フィルターを絞ってミュートをシミュレートしたReasonパッチを作った。これはこれでソコソコの効果が出たが、いざ打ち込むとなると、オートメーションを描くのが中々面倒。そこで、新しいミュートの音提案。

サンプラーには、任意のキーを押す事で奏法が変わるようにアサインされている物がある。オーケストラなんかによくありますよね。スタッカートにトレモロとキースイッチで切り替わるやつです。

それをReasonでも作ってみた。以前公開したSTUTTER化(私がそう呼んでる)を使用。詳しくはパッチを見て頂ければ分かりますが、C1のキーを押す事で、ギターの奏法が通常からミュートに切り替わります。C1を押してる時だけミュートに変わります...って、実際の所はミキサーのボリュームを切り替えてるだけですが(笑)。


こちらのサンプルは、最初の2小節はC1無しで、後の2小節はC1でミュートに切り替えています。前半も悪くはないですが、後半のほうがより好い感じになっていると思います。

こちらよりCombinatorのパッチをダウンロード可能です。申し訳ありませんが、歪みを抜いた素の音にしてます m(_ _)m お好みで歪みを加えてみて下さい。

↓Click to download
KeySwitchGuitar.cmb

Sync Rhythmic Pad
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例えば、あなたがReasonのシンセでパッドサウンドを弾いているとします。パッドサウンドって、ジャーンと弾いてるとそれだけで何か気持ちがいいですが(笑)。

その気持ちいいパッドサウンドに、メインのビートとシンクロするようにリズミックなパッドにしたい場合も、たまには...あるのかもしれない。私はその一人です。

強力な歪みエフェクト、Scream 4の背面にはAuto CV Outputがあり、入力された音声のダイナミクスを読み取ってくれる中々秀逸な機能。本来(?)は、ギターのワウワウサウンドを作りたい時に便利な機能なのかもしれませんが、このAuto CV OutputケーブルをミキサーのVolumeに接続する事で、ドラムビートとシンクロしたリズミックなパッドサウンドを作る事が可能。これならReGrooveでナイスなグルーヴを作成したドラム、ベースと合わせてパッドもシンクロさせる事も可能となります。

Combinatorの詳細は、
ロータリー1 シンセのFrequency
ロータリー2 シンセのResonance
ロータリー3 センドReverb
ロータリー4 Input Volume ドラムビートのVolumeが小さい場合調節して下さい
ボタン1   入力されたドラムビートをミュートします
ボタン2   入力されたドラムビートに軽く歪みを加えます

サンプルファイルを用意してみましたので、お試し下さい。Reasonのシーケンサーを再生してから弾かないと、ちゃんと動作しませんのでお気をつけ下さい。
↓Click to download
Sync Rhythmic Pad

Thor Sounds Demo
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20090224.png
Thorのサウンド集から少し抜粋。

ちょっとヘンテコ系ですが、Synthesized TypewriterとOwaowa、Frequency Mod Leadを。

Synthesized Typewriterは名前の通り、タイプライターを打ってるみたいな音に仕上げてみました。

Owaowaも、名前を見れば想像出来るように、Formant Filterを使ってオワオワ言ってるかのような音に。

Frequency Mod Leadは、ボタン1を押すとシーケンスが始まります(トランスポーズ可能)。

宜しかったら、お試し下さい m(_ _)m
↓Click to download
Thor Sounds Demo

ZARAZARA
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Thorの音と平行して進めてるCombinatorのエフェクター。その中から一つ。

Propellerhead Reasonで音を汚したい時、D-11 Foldback DistortionとScream 4 Distortionという選択肢がある。Scream 4が登場し、D-11のほうはあまり使う機会はなくなったが(^^;

Scream 4は悪くない。いや、幅広い音作りが可能なのでとても面白い。でも、LoFiちっくにザラザラした音を付け加えたい時も往々にしてある。Scream 4でもザラザラした音を作れなくはないが、ここにThorをプラスすると、私としては中々満足いく音となってくれた。

Thorのレシピは、オシレーターをノイズにし、そのオシレーターをフィルターにFM変調をかける。こうする事で、希望のザラザラ感を演出。

Thorをエフェクトとして色々と使用したいと思っていた。最初はせいぜいフィルターをかける程度とか、そんなもんしか出来なかったが、流石はMod Matrix。面白いです(^^) Reason Fileとしてアップしておきましたので、お試しになってみて下さい m(_ _)m 
(注) Thorのステップシーケンサーを使用してますので、Reasonを再生しないと音はならないはずです。

ロータリー3がザラザラ感を演出します。ロータリー4がトータルのAmp Decayです。歪んでやかましすぎる際は、これで音を絞って下さい。

↓Click to download
Old_School.rns

大所帯
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20090114.png
Propellerhead Reasonのエフェクトですが、こんな大所帯でも、実際の音は特別メチャクチャじゃない(笑)。

なるべくCPU負荷を抑えた物にしようとはしていますが、目的の音にする為には致し方ない。ま、それでもReasonは軽いから(^^)

しかしReason...自分で勝手に、これは無理だろうと封印したアイディアも、何かのきっかけでふと別のアプローチのアイディアで実現出来たりすると嬉しい。

Reasonの計り知れぬ潜在能力に脱帽しっぱなしの最近です。

ところで、15日からNAMM 2009がはじまりますね!Native Instrumentsサイトを見ると、何やら思わせぶりに3製品が出るぞーとアナウンスしてますが、NI製品、やっとあのフラッグシップソフトの最新版がお目見えか!?とちょっと期待しています(^^)

Effect Combinator...
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ここ数日更新してなかった(^^;

今、Propellerhead ReasonのCombinatorでエフェクトを色々作成中です。エフェクトとは言っても、どちらかと言えば、ユーティリティ的な物が多い気がしますが(笑)。

こたつでみかん食いながらボーっとTV観てる時とかに、お!?とアイディアが浮かべばReason起動で、実験の繰り返し。出来れば、早めに完成させてReFillとして公開出来ればなと。

例えば、こんな感じです。

Pitch Shift in Reason
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Yoshiyukiの宅録日誌のyoshiyukiさんから、ReasonのPitch ShiftのYouTubeの動画ネタを教えてもらい、おー、これ凄いねー!と自分でも試してみた。

これで正解なのか分かりませんが、あぁ、ナルホド!あぁやったのかと何となく分かった気でいます(笑)。一応似たような物になりました。YouTubeにアップしてみたので、ご覧になってみて下さい。正解か分からないし、本家(?)もCombinatorの中身を公開してないので、私も(笑)。



Beat Repeat Tutorial
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20081229.png
peff.comにReasonを使ってのBeat Repeatの記事が。

DDL-1を使ったCombinatorパッチです。同じく、DDL-1を使い、スクラッチ音のCombinatorを作りましたが、あぁ、なるほどね!こうやるのか!と勉強になったパッチ。

記事にも書いてある通り、DDL-1は最小16分音符までなので、これを32分音符にするには、STEPSからmsモードに変え、その値の半分にすれば、32分音符にてBeat Repeatする(楽曲のテンポによってこの値は変動)。Beat Repeat、ライブでも楽曲制作でも使えますね。


Because this effect is highly sensitive to timing, one of the basic modifications is to have the effect triggered by a Matrix Pattern Sequencer. Instead of assigning "Button 1″ as the trigger, change the source settings in all three devices to "Rotary 4″


確かにタイミングは重要かもですね。Matrixで制御する方法が一つに挙げられてます。Edit Remote Override Mapping...で、ボタンを鍵盤でトリガーするようにしちゃって、シーケンサー側で制御しちゃうって手もあるし、これも色々試しがいがあるかも。

どっちにしろ、このBeat Repeat、色々と応用出来るので、楽しそうだ(^^)

scratch combinator
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Propellerhead Reasonでスクラッチ!を目指して作ったCombinator。

使い方は至って簡単です。Dr.Rexに好きなループを読み込み、CombinatorのScratchノブをグリグリするだけです。ただ、基本、ノブの位置は左いっぱいにしておいて下さい。そうでないと、グチャグチャな音になります(==;

Combinatorの4つのノブは、私の環境の場合、KORG microKONTROLのノブに自動的にアサインされる。ただノブだと、このスクラッチはやり難い。そこで、Edit Remote Override Mapping...で、フェーダー等に変更。このスクラッチCombinatorの場合、ノブよりもフェーダーのほうがやり易いと思います。

もっと良い(?)のが、KORG padKONTROLに搭載されてるようなX-Yパッド。padKONTROLの場合だと、パッドを離した際のコントロールチェンジデータの値も設定出来るので、勿論、この値を0に。

映像が荒くすみませんが、YouTubeにpadKONTROLを使った動画をアップしてみました。



別途、スクラッチの音ネタを使うのも当然アリですが、要はそういうスクラッチの音ネタを使わずにスクラッチのような音が出来ないか?という自分への問いに対する一つの答えです(^^;

Combinatorファイルはこちらよりダウンロード出来ます。良かったら試してみて下さい。

↓click to download 
scratch combinator

Reason de Scratch vol.2
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↓で書いたエントリーのReason de Scratchですが、大人な事情の為ファイルを消しました。

で、このスクラッチ化ですが、改良し、少しはマシになってきました。動画を作ってみましたので、ご覧になってみて下さい。

スクラッチの音ネタは一切使ってません。ドラムとベースをScratch Machineと名付けたCombinatorへ繋ぎ、スクラッチしています。

↓Click to watch it
Reason de Scratch movie

Reason de Scratch
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Reason de Scratch、テスト版です。

ReasonのFactory ReFillにはスクラッチサウンドのRexファイルがあるし、別途スクラッチの音ネタもあるが、これらを使わず、なんとかスクラッチのような音が出せないか?と試した結果のテスト版です。

〜2008/12/07追加〜
すみません、大人な事情の為、削除しました m(_ _)m

ReDrumのパターン切り替え
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20081102.png

今更ながらですが、Propellerhead ReasonのReDrumにはシーケンサーが内蔵されています。

そして幾つかのパターンを切り替えて楽曲を作って行ったりしますが、そのパターンの切り替えをキーノートで切り替え出来るようにしてみた。とりあえずC0からG0までの8つのパターンをアサインしています。

別にマウスで切り替え出来ますし、これが必要か否かは別としても、こういう風にキーボードで切り替え出来るのも時には便利...かも。

ただ、キャプチャーした画像にもありますが、Edit Remote Override Mappingでアサインしたので、ダウンロードしたファイルを開いてもひょっとしたらC0からG0のキーを押しても切り替えされないかもしれません m(_ _)m

↓Click to download
redrum pattern

REBを歪ませて...
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Propellerhead Reason Electric Bass ReFillだが、私は、Scream 4等を使って歪ませたベースとして使うのが好きだ。いや、勿論、普通に(?)使っても好い感じのベース音を出してくれるが、歪ませた時の音は、それこそ、Propellerheads Spybreakのようなベース音になってくれる♪



それと、PSP Audioware Vintage WarmerをVer.2にアップグレード。Vintage Warmer 1はIntel Macでは使えない(==; ここら辺でいい加減に降参してアップグレードしました。

Combinatorのパッチ
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あちゃ〜。Reason 3から作ってた自作のCombinatorのパッチがどっか行っちゃった(==;

Combinator HQに幾つかアップしてあるんだけど、現時点で1個しか回収出来てない(==; 検索しようにもパッチの名前忘れちまったし、一つずつ見てくのも面倒だし。まぁ、公開してるパッチなんぞ、10個程度だし、また作ればいいのはいいが。

話は変わってThorだが、これ...難しいです(汗)。まぁ普通に(?)シンセとして使うにはオモロいが、Thorならでは!という機能を使うとなるとチンプンカンプン(==; 別に普通にシンセとして使うのがダメなわけじゃないですが。

お気に入りとReDrum
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20080201.png








前のブログにも書いた事ありますが、前のは消しちゃったので改めて(笑)。

Propellerhead Reasonの音ネタの管理に、「お気に入り」は大活躍してくれています。まぁReasonユーザーさんなら当たり前の事でしょうが、音色管理とサンプリングネタの管理と、これが中々便利。

個人的に一番便利だと思うのが、ReDrum。Factory ReFill、外部ReFill、サンプリングCDのドラムのワンショットのネタをそれぞれKick、Snare、Hat、FXという具合に分類してるので、後はReDrumのそれぞれのチャンネルの音ネタロードの隣にある上下ボタンを押せば瞬時に変わるので、ストレスフリー。まだ全てではないが、Rexファイルも、スライス天国。これ好いなと思ったネタをワンショット毎にお気に入りにリストイン。

ReFillとかサンプリングCDのネタは、予めカテゴライズされてるのが多いので、これはそのままお気に入りに登録すれば楽だけど、Rexファイルのワンショット毎は中々面倒。でも、日頃の作業で、これ好いなとちょっとでも思ったらお気に入りに入れとけば、使わないかもしれないけど、何かの時に役立つかも。

ただ...これをNN-XTでやると、読み込む毎にサンプルのキーがC3になっちゃうのでちょっと(^^;

STUTTER Effect
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DigidesignサイトのDigiTV。Remixing with Pro Toolsの回のCreating a vocal stutterを見ていて思った。これをReasonで出来ないか?と。

このCreating a vocal stutterのビデオを見る限り、要は、ある特定の鍵盤を押すとミュートになれば良いだけ(笑)。こんな事(と言っては失礼)、Reason&Combinatorは余裕♪しかも、これ以上の事(!?)が出来ます。

Stutter効果をSubTractorのMod Env→remix cha.1 volumeと繋いでます。CombinatorのProgrammerを見れば分かりますが、SubTractorのキーアサインはC4のみです。

C4より低い音で、NN-19の音を鳴らしながら、C4をリズミックに押せばStutter効果になります。そして、SubTractorのMod Envを適当にいじくってみて下さい。サンプルファイルでは、Combinatorの2〜4のノブをAttack、Decay、Releaseにアサインしておきました。Attackの値を64程度にすると、繋いだミキサーのボリュームがカクカクではなく、滑らかに下がっていきます。

逆に、C4を押さないとNN-19の音が鳴らないようにも可能。これは、CombinatorのProgrammerで100-0と設定してる数値を逆にするだけ。こんな簡単に出来るReason、やはり素晴らしい(^^)

Stutter Combinator Patch

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