お兄ちゃんの部屋は僕の部屋。

お兄ちゃんの部屋は僕の部屋。

最近旦那さんが結構確信犯でカメの水替えをしてくれません。

本人はあ、忘れてた、と言いますが、絶対水槽を見るたびに「面倒くさいな、あとにしよう」って感じでそのまま忘れているっていうのが本音だと思うんですよね。

それを言ってもこちらがイラっとするし、何より被害者はカメさんなので私が黙って水替えするんですけどね。

まったく、面倒になるほど水槽を大きくしなきゃいいのに、とブツブツ言いながら朝っぱらから水替えです。

きれいに甲羅を洗ってあげてから散歩に出します。

ちなみにカメは男の子。

そのためなのかどうなのかわかりませんが、息子の部屋が大好きなのです。

半ば自分の部屋と思っているんじゃなかろうか。

ベランダで散歩をするよりも、息子の部屋が好きなんです。

一目散に歩いて行くのですが、息子の部屋の入り口には荷物がたくさん。

とても入りにくそうです。

しかし、「山があれば登って行くまでさ」と言わんばかりに、障害物をガンガン越えて入って行きます。

たくましいやつです。

そして部屋の奥まで入って行き、息子の机の引き出しの下に入り込んでくつろいでいるのです。

以前引っ張り出そうと思ったら、爪をしっかりカーペットにひっかけて「出されてなるものか!」と頑張られてしまったため、最近は完全に眠りこけているところを狙って連れ出すようにしております。

午前中みっちりそこで昼寝をしていたので、そろそろ暖かいところに戻そうと思い、引っ張り出してリビングに連れてきました。

子どもたちがちょうど人生ゲームをしていたので、そこに参加させます(笑)

が、くるっと振り返り、また息子の部屋へ戻っていくではありませんか。

・・・絶対自分の部屋だと思ってる、あいつ勘違いしているに違いないって感じです。

結局また引き出しの下に入り込み、眠りこけています。

せっかく水もきれいになって、日当たりのいい場所ゆえにかなり暖かいのに。

よりによって一番寒い息子の部屋に行っていったい何がしたいのだろうかと思うのですが、確かに息子の部屋はグリーンを基調とした落ち着く雰囲気の色使いです。

・・・自然界を思い出すのかしら、それともグリーンの癒し効果かしら。

もう朝から何時間も外に出っ放し。

そろそろ吸水させねばと思っております。

これなら作れそう。

乗馬を始めてそろそろ1年半が過ぎようとしている娘。

いまだにどっぷりと乗馬にはまっています。

というのも、娘には愛すべきパートナーが出来ているからなのです。

元々人を見ればかみつくという暴れ馬だったという競馬馬上がりのその子は、今でもしっかりとその厩舎のボス。

なのに、娘が呼ぶとすぐに来てくれると言います。

つまり、娘はボスのボス(笑)

一生懸命お世話をするので、ずいぶんと他の人にも慣れてきてかわいがってもらっています。

それでも、娘がいないと機嫌が悪いらしく、乗れるように鞍をつけたりするのに倍の時間がかかるということなのですがね。

とにかく娘もその子を溺愛していて、何かにつけてお世話をしたがります。

私の父から、誕生日プレゼントは何がいいと聞かれれば「にんじん1箱」なんて言うし。

寒い時期には、他のところのお馬さんは耳当てみたいなのをつけていてかわいかったから、と自分で手作りをしていました。

が、これって結構難しい。

何しろ、型紙も何もないわけですから。

作ってみたらサイズがおかしくて、結局うまく使うことができなかったのです。

そこで、ネットで検索をしてみたら、思ったより安く売っておりました。

馬の手入れ用品は基本的に高いのですが、それは娘のお小遣いの範囲で購入できるものでした。

ネットでカタログを見せてあげると、絶対にあの子に似合うから、と即購入決定。

そして今日無事に届いたのです。

イヤーネットというもので、頭にちょこんと乗せるような、お馬さんにとっては帽子に近いようなものみたいです。

耳をカバーして、頭の上にちょんと乗ります。

娘が選んだのは、紫とグレーの組合せのもの。

私もじっくり実物を見せてもらいましたが、これなら手作りできるだろ、と思いました。

耳の部分は布で、他の部分はまさにネット状、レース編みのようになっています。

編み物も縫物もできるから、これは作れるはずだ!

ということで、型紙をとらせてもらって作ろうかと思案中です。

でも、作れるとなると他のお馬さんの分も、なんて言われそうなので、まずはこっそりトライしてみようかな。

上手にできる用であれば、作ってあげたいと思います。

ちょうどいい、買い物のついでに布を見繕ってくることにします。