親になって気づいた事。両親の偉大さ。

親になって気づいた事。両親の偉大さ。

こんにちは。

最近はまたお天気続きで毎日気持ちいいですね。

うちは西側に庭があり朝日ががっつり射し込んでくるのでとっても気持ち良いです。

午後になると少し室温が下がるのですが、夏場は涼しくて最高でした。

扇風機だけで過ごす日も多かったので節電にもなりますしね。

娘を産んでから、1年以上経ち、充実した毎日を送っていますが、まだまだ新米ママな私。

色々気づかされたことがあります。

特に「両親の偉大さ」です。誰にも反抗期というものはあるかもしれませんが、

私はお兄ちゃんと弟がいて、3人兄弟の中でも特に私はひどかったと今では反省しています。

一人娘であったのもあるかもしれませんが、門限が私だけにあったり、友達の家に泊まりに行くのもダメ・・・。

一つ上のお兄ちゃんは自由にしてたのに何で私は駄目なんだ?という思いから、

口を聞かなくなり、ある日父親と大喧嘩して、家出したこともあります。

心配という親心が全く理解できず、私だけ駄目という事に腹がたちそれから自由奔放に過ごしました。

友達と一緒に住んだり、仕事をしたり。

メールが母親からきても無視。

その時に絶対私は自分の両親みたいな親にはなりたくないと思っていました。

それから家に戻る事はなく、彼氏と同棲したり独り暮らしをしたり・・・。

それでも心配をしてくる母親に連絡だけは返すようになり、少し関係が落ち着いた時に家に行きました。

父親は仕事でいなかったのですが、母親に、厳しくしすぎたね。ごめんね。と言われて・・・

元の関係には戻りましたが、実家に住むという事はありませんでした。

それから数年、地元を離れて生活する私に仕送りをしてくれたり娘が産まれる際に里帰りして世話をしてくれたり。

今娘を育てながら、育児家事の大変さなど改めて感じ両親の思いを少しずつ理解できるようになりました。

家出なんてしなければ良かったと今になって反省しています。今は感謝しかありません。

早く親孝行してあげられるように、今までの分を取り戻せるように頑張っていきたいと思います。

自分も娘に自分の母親で良かったと思ってもらえるようになれたらいいなと思います。

セルシオ

今どきの子役事情について

今日たまたまつけた番組で、「中居正広のザ・大年表第6弾あの人気子役が大集合スペシャル」というのが放送されていた。

初めて見る番組だったが、昔人気だった安達祐美さんや杉田かおるさん、えなりかずきさんをはじめ、

今テレビでよくみる子役さんがたくさんでていたので、なんとなく見てみることにした。

番組ではこれまでの何十年間を振り返り、年代ごと話題になった子役の歴史をたどるところからはじまった。

すると20年に一度、人気子役が現れているという。

去年大ブレークした芦田愛菜ちゃんや鈴木福くんがそうだ。

子役事務所の紹介もあったがいろんな事務所があり、

創立、場所、システムの違いがあることを知った。

なんと!現在全国に3万人以上の登録があるという。

その事務所にはいるのにも書類審査や写真テスト、親子面接などがあり、

その待ち時間に子供がぐずったり、泣いたら即失格となるという。これには驚いた。

赤ちゃんの登録者もいる子役事務所もあるのに、みんなこれをクリアしてきたのかと思うと、

その親御さんの子供への気遣いが十分にされているのだろうと思った。

試験というのはむしろ子供より親のマネージメント力が見られているという。

レッスンを受けてもすぐに採用してもらえるわけでもなく、今話題になっている子供たちは一握りに過ぎない。

中には7年オーディションを受けても、一度も受かったことがない子や、

奈良から東京へ毎週レッスンのために家族でキャンピングカーに乗り、通っている子もいるというのにはかなり驚いた。

正直なぜそこまで?!と思ってしまう。

通うのに月に何十万という費用がかかっていると話があった。

私はそんな大金をかけるなら家族で旅行したり、おいしいものを食べたり、好きなものを買ってあげたりするのに使うと思う。

本人がやりたいというなら夢をかなえてあげたい、という親心はわからなくないが、

わが子の可能性を見極めてあげることも大切だと思う。

わが娘は親の私が言うのもなんだがかわいいし、素直ないいこである。

でも目は切れ長の一重だし、ぼけ~っとしたマイペースなところがあるので子役には向かないだろう。

今はまだレッスンや試験という人生よりも、ゆっくり成長しながらどんな夢を描いていくのか見守っていきたいと思っている。