電車内や空き時間にはかどる読書

電車内や空き時間にはかどる読書

今日は電車で出掛けたので、その間に読み掛けだった「疾走ガール」の続きを読んだ。

昨日は、薫についての急展開ところまで読んで、この展開に私も、え、ただ女の子を描きたいってだけの話じゃなかったの?と驚いた。

本日、彼の素性を親しかった人たちも知らないことがわかり、やたらとだらだらと長い彼の過去を探る旅が始まる。

このへんは本当に一度で読んで良かった箇所。

ああ、色んな人がいるね、と頷くくらいで良かったと個人的に思った。

途中から、何となくオチが分かり始める。

最後の方は、申し訳ないけれど、なんだかご都合主義的な印象。

なんだろう、この魅力ある夏美が、やっぱり外側からしか最後まで描かれていない(と感じる)からなのだろうか。

女の子は口で言うのと全然逆のことを本当は思っていることがある。

そういうドキッとするような、ゾクッとくるようなところが描かれていないのが残念。

こういう人をひきつけるワイルドだけどナイーブな女の子は絶対複雑で、それをうまく使い分けているところがあると思う。

でも挫折せず、最後まで読めた。バンドの内部事情のようなことや、ギターに関することはすごく細かく書いてあって、面白かった。

家に戻り、午後から出掛けた先での空き時間には、「水車館の殺人」を読んだ。

年代が前後し、登場人物が多いのと、場面がすぐに変わるので、集中して読まないと、入っていけない。

夕方からの空き時間で、若干おなかがすいてきたり、同じ姿勢が疲れたりと、だんだん集中力が落ちて来た。

それでも、このお話は設定が凝っていて、あまり本を読む気がなくても、引っ張って行ってくれる力がある。

館の設計図や人物の説明があって、ああ、ここでこれから何かが起きるんだな、という読む前の心構えのようなものが出来る。

19歳の美しい奥さんと暮らす古城の主人という設定も、妙にレトロな感じで、読み進めてしまう。

前に読んだ本と、今回のこの奥さんの描写から、

何となく綾辻行人さんの描きたい人の感じがつかめたような気がしたけれど、どうなんだろう。

続きを読みたいと思う。

VWビートルベンツCクラスデミオ

今日は私の誕生日。1年間って本当早い。

今日は何と、私の誕生日。一年って本当あっという間ですね。

年齢は言えるような歳ではないので伏せておきますが・・・。

先週から友達からメールや電話がきたり、フライングでもなんだかんだやはり仲の良かった子たちは、

お互いの誕生日とか忘れないで連絡しあいますよね。

いくつになっても変わらない友情って凄く良い事で、自分にそう言える友達がいて幸せです。

旦那は毎年忘れたりはしないですが、今年は朝起きて少したってからおめでとう。と言われました。

忘れてた疑惑。。。

なんて思っていたら、仕事で家を出たあと、すぐメールがきて可愛らしいデコメメールが旦那から来ました。

昨日とか前から作っておいたのがわかるので、なんだかとっても嬉しかった。

もう歳をとりたくないなぁと思いますが・・・。

一年間振り返ると今までで一番充実していたかもしれません。

娘が産まれて家族が増えて、初めての育児に戸惑いながら自分なりに頑張ってきました。

引っ越しをしてバタバタしたりしましたが、

家事育児、環境にも慣れて少し余裕が出来てからママ友達と遊んだり、地元で友達とあったり・・・。

今までとは違う生活環境になって充実した日々を送れたと思います。

母親として、まだまだですが今旦那と娘といれる事がとっても幸せです。

平凡だけども笑いが絶えない家庭にしていきたいです。

今日は自分の誕生日を祝おうとはあまり思わないので・・・いつも通り散歩をしたり娘と遊ぶ予定です。

甘いものが大好きなのでケーキを買おうか迷いましたが、昨日体重計にのったら少し増量中・・・。

うーん。悩んでます。

誕生日くらいいいか!と思いますが増えていた事が少しショック・・・。

ケーキが食べたい・・・とりあえずまだ保留にしておこうと思います。

ダイエットしてたのに少したるんで毎日アイス食べていたからだと思います。

反省・・・。

これからのまた一年間、みんなが健康で楽しい一年になりますように。