- July 3, 2009 9:47 PM
- Life less ordinary | Sampling | Virtual Instrument
以前、最終目的というエントリーを書いた。
VIENNAから皇帝ピアノが登場。
『人間では収録不可能な等間隔(最大100段階)のベロシティと、1鍵あたり1,200サンプルを収録』
とある。
まさにこれが、最終目的は何か?という所。勿論、最終目的は「ピアノ」なんだろう。でも、何か違うんじゃ?という思いも多少なりともある。先のエントリーにも書いた通り、ソフトウェア音源の過渡期という言葉一つで片付けたくない。実際に試したわけじゃないし、ひょっとしたら、史上最強のサンプリングピアノになるかもしれない。
未完の芸術品じゃないが、きっとこれ以上のコダワリを持って作られた作品が出る事でしょう。それは、今の技術では不可能で、近い将来は可能になって作られるのかは知らないが。
ルパン三世の映画、カリオストロの城で登場する偽札、ゴート札じゃないが、もし、本物よりも本物なピアノ音源が誕生した後、こういったサンプリング音源の流れはどうなるのか...。余計なお世話だろうが、こういうのを見ると思ってしまう。




